徒然、時々晴々

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スノーダスト



いつか近い未来には
ここからは遠い場所にいて
同じ季節に違う雪を見る


その時には 懐かしさで
もっと色んな感情が生まれるかな


消えてしまいそうな白さが
頬の上に零れ 赤く染めるのは
人が温もりを求めるのと同じ


あんな風に強がってみせたのは
誰だって 君だって怖かったからだろう


君が見上げる夜空の星は日毎変わっていく
ここからは君の見る星は見えない
それでも何度も二人で見た夜空の星はいつまでも変わらない


一人ぼっちが切ない夜でも
私には それ以上に切なる思い出がある
あの日のような雪だから
君も思い出してくれたらいいな
そう思ってる








ちょっと前に書いたものの一部です。


最近、小中学時代の知り合いに出くわすことが多くて、死亡フラグを予感しています。
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  1. 2011/12/11(日) 07:52:56|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

こんにちは、tamさん

あんな風に強がってみせたのは
誰だって 君だって怖かったからだろう

の所がいいですね。
皆何かしら、そんな思いの時がありますよね。
変わってしまう現実だけでは、寂しすぎますから…
  1. 2011/12/13(火) 11:32:39 |
  2. URL |
  3. 天邪鬼 #/X6f3h.Q
  4. [ 編集 ]

天邪鬼さんへ

> あんな風に強がってみせたのは
> 誰だって 君だって怖かったからだろう
>
> の所がいいですね。

いえいえ恐縮です。
過渡期をイメージして書いたんですけど、
素直に人を送り出すことは中々に難しい時がある…
親密である場合は尚更だと思います。

> 皆何かしら、そんな思いの時がありますよね。
> 変わってしまう現実だけでは、寂しすぎますから…

変わっていく現実に、向き合うことというか、
適応していくことが良くも悪くも大人になるってことではないでしょうか。
最も、人間関係に介入することであれば、冷徹で通すことは困難かもしれません。

コメントありがとうございました。
  1. 2011/12/15(木) 00:26:25 |
  2. URL |
  3. tam #-
  4. [ 編集 ]

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