徒然、時々晴々

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君と僕、#2

あまりにも何気ない一言だから
君も何気なく頷いたのだろう
言葉を交わした何気なさに
無意味なくらいに鼓動を早めてる

今日は何度冷蔵庫を開け閉めしただろう
何度机から立ち上がっただろう

僕を僕らしくさせなくする君の態度は
あまりにも何気なくて


初めての3ヶ月前よりは
「特別」なんてのには近づいてる
特別な根拠なんてないけれど
重ねた日々が確かにある

今日は何度時計に目をやったのだろう
何度部屋を出入りしただろう

いつものように頭の回らない君との会話は
僕には何よりも特別で


好きだとか嫌いだとか
上手いだとか下手だとか
何気ないだとか特別だとか

プラスマイナスでしか示せないことが
時々不安で仕方がないんだ


交わしてもない約束を
胸の奥にしまいこんで
交わした他愛のない言葉を
瞼の裏で浮かべながら

いつか来る時のために
今日も僕は一人走っていく
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  1. 2011/02/19(土) 22:06:45|
  2. 詩、詞
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

いつか来る時が

早めに訪れるといいですね
  1. 2011/02/20(日) 06:42:20 |
  2. URL |
  3. frammento #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

もう少しその機会が訪れることを願っています。
今はできるだけ去るもの追わずでいれたらいいと思います。

コメントありがとうございます。
  1. 2011/02/21(月) 21:27:18 |
  2. URL |
  3. tam #-
  4. [ 編集 ]

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