徒然、時々晴々

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回想

「どこまで信じていいの?」

その一言で目が覚める
携帯も手に取らずに
しばらく天井を見ていた

最近一層冷え込むけれど
元気かな 大丈夫かな
誰かと過ごしているのかな

普通電車が緩やかに進む
抱きついた時のような
温い幸せが そこにはだらっとあった
窓にボヤけて見える
オレンジ色の明かり
君は泣いていたのに
僕はもうずっと 不安でたまらなかった
口移しで受け取った言葉に悩む内に
気が付けば君はいなかった



上書き出来ず いつまでも美化してる
そんな自分が嫌いで
そんな自分が好きだった

過去から 掬い出してくれた
君が好きだった
何よりも好きだった

君の言葉の一つ一つ
舌足らずな

君が好きだった












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  1. 2011/10/03(月) 09:35:19|
  2. 詩、詞
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