徒然、時々晴々

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なんとなく疲れたなら
気が済むまで 椅子にでも掛けててよ
君が物語を読み始める頃まで
待ってるから

待ってるから



例えどんなに素敵な台詞を交えても
君の感度には足りないのでしょう
やっぱり互いの気が済む頃まで
待ってるから

約束はいつも胸に
持ってるから





誰かのために生きていくことが
本当に正しいことかはわからない
そもそも正しさが正しいことですら
流れる季節には 曖昧過ぎて

それでも誰かのために生きていたい
そう信じることが私のためであっても
隣で眠る君の願いが叶うまで
相も変わらずして 待ってるから





木漏れ日を指先で伝い
微笑みを 柔らかな仕草で交わし合い
面と向かうのは まだ慣れない 愛

次のページを捲る その時は一緒
だから今は 待ってるから


待ってるから







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  1. 2011/08/17(水) 16:54:22|
  2. 詩、詞
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