徒然、時々晴々

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夏の夜と月と空想

雲に隠れて 月明かり揺れる
虫の鳴き声 空間に溢れる


僕を取り巻く世界は
あっという間に それこそ瞬く間に
変わっていってしまった
この頃 星がぼんやり映るのは
時代の責いかな
それとも心が汚れたからかな


近所の空き地は
大きなマンションに変わっていってしまった
そういや良く遊んだなあ
何故か その大きなマンションが
ぴくりとも動かない
目の前の聳え立つ壁に思えた


昔を思い出して 杖を突いたような気分になって
「あの頃は…」
仕方がないこともわかってるけれど

虫の鳴き声が染み入る 何気なくとも耳を傾ければ
一人ぼっちの月に 憂愁の奏
拍手って気分でもないな

でも 変わらないこともあることが
ちょっと嬉しかった



雲は流れて 帳の彼方へ消ゆ
揺らいだ窓辺 月面を夢見て
















人も時代も日々変わりゆくのが常であって、その過程の中での今がある。

今があるからこそ日常が繰り広げられていて、着実に目標に向かう人もいれば、曲がりなりにも現在を過ごす人もいる。

書いてる途中で何が言いたかったのかわからなくなりましたが、決して『今』はおこりうる最悪の結果ではないということ。
昔話が出来るのも『今』があるからだろうし…



日本の現状、こんなこと言っていいかはわかりませんが、最後には過去を笑いながら懐かしめたら最高じゃないですか。きっと。
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  1. 2011/08/13(土) 03:34:53|
  2. 詩、詞
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