徒然、時々晴々

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始まりの列車

震えている うまれてきたばかりのように
いつか見たあの海は 僕には 大きすぎて

始まりの列車 きっと誰にも旅立ちがあって
それぞれ 見送ってくれる人がいて
開け放した窓 最後まで最後まで 手を振った
だから いつかまた その日まで さよなら

震えていた 受け入れたくないみたいに
君を残して旅立つこと 仕方がないと 言い聞かしてた

始まりの朝 きっと誰もが思い描いていて
それぞれ 背中を押してくれてる人がいて
開け放した心 最初から最後まで 揺れていた
だから いつかまた 会う日まで さよなら

「ありがとう」
この頃薄れかけていた言葉
どこからか溢れ出してきたよ

始まりの列車 きっと誰にもその日があって
受け入れて 踏み出して 大人になっていく
明け放った言葉 今もずっと覚えている
いつか必ず 会いに来るから


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  1. 2011/02/09(水) 22:45:08|
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