徒然、時々晴々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

start over again






随分長く眠っていたみたい

閉じた瞼を開けるのも躊躇うくらい

瞼の裏で繰り返し見ていた記憶の側

微かな光に開くのは新しい芽


まだまだ頼りない私が言うのも何だけれど

きっと君は大丈夫だから

巡り巡る世界を旅する風になって

いつかの君へ 届いているといいな

君がいなくても大丈夫だって

前より自身に満ちた声で 

掻き消された言葉を抱いて



ひとり、ぼうっと見上げていた空

どこにいたって、君は大丈夫だから



続きを読む
  1. 2012/04/23(月) 02:17:51|
  2. 詩、詞
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
前のページ 次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。