徒然、時々晴々

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夏服


夢中でいられる時間ほど 早く過ぎていく
これからの日々は きっと緩やかに過ぎていく

もう少しだけ 名残を感じることは出来そう でも
別れは等しく訪れるもの そう 誰にでも




青紫の花が顔を出した
薄手の服でいられるのは あとどれくらい

バイバイ

淡くとも優しい色した空の下を
私は歩いていこう

いつか
その日まで



バイバイ







  1. 2011/08/26(金) 23:57:26|
  2. 詩、詞
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