徒然、時々晴々

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地中で夢見ていた
長きに渡る眠りの日々
思いだすことも忘れて
嬉しさのあまり 泣く


見とれていた
昨夜の月の侘しさ
刻々と迫りくる導火線
賢しらなことなど 無く 鳴く

 
名前も無いままに堕ちてゆく
そんな行く末を 誰もが笑うのだろう
そんな未来が待っていようとも
そんな幕引きに 亡く悲劇だとしても 


何のために生まれ落ちて
何のために生きているのだろう
光のように過ぎ去っていく時の中で
光のように消え去っていく
例え誰のためでもない 
例え誰が望んですらない


すでにガラクタのように壊れていても
誰のためでもない 何のためでもない


ただ 「生きている」 という実感

理由なく訴える 「生きている」 瞬間




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  1. 2011/07/29(金) 09:25:46|
  2. 詩、詞
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