徒然、時々晴々

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辟易

家族と居る時
友達といる時
同僚といる時
僕といる時

賽も目じゃないってくらい
君はちっとも定まってない

二本の脚があるにも関わらず
誰かのままに寄り掛かってる

廃れちまったアイデンティティー
ねえ 本当に それで平気?
いっそのこと 一切合切捨てちまうかい?

もう正直 そんな君に 辟易



世界一の不幸者
あたかもそんな風に振る舞って
バイオリズムの真っ暗闇
誰かの手が届くことを期待してんだろう

ああ だから 辟易
早く別れたい もう 次の駅

いや わかってる
君がわかってくれないこと
何も知らないこと
きっと世界一幸せな証で
例えば僕以外
友人や あるいは 恋人だったりしても
君は微塵も面白みのない
薄っぺらで浅はかな人間なんだろう

ああ なんでかな
出来るなら 激しく拒絶してやりたいのに
はっきりとした 気持ち悪さを
感じざるを得ないんだ

そんな日常にも 関係にも 辟易

ゴミみたいな 優しさにも 辟易

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  1. 2011/07/26(火) 22:34:14|
  2. 詩、詞
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